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摩擦圧接は、従来の方法では、不可能である、異材質との接合が可能であり、必要な部分だけを、高価な材料を用いる事で、コストダウンを図る事が可能です。
素材から粗引き、精密部品加工など様々な加工技術を有し、お客様の図面ひとつでご要望にお応えします。
商品の設計、提案そしてあらゆるノウハウを活かした加工技術、そしてその品質を保つ為の検査設備、これらを駆使しお客様のより信頼のある製品をお届けします。

丸棒・パイプ・角材等の金属材料を接触加圧しながら相対運動させ発生する摩擦熱を熱源とする溶接方法で、コストダウンに貢献しています。
この摩擦圧接は従来の溶融合と異なりワークの回転に圧力を加えて高温加工現象を起こさせ自動制御により圧接加工を行います。

摩擦圧接の歴史は、約50年前から旧ソ連・米国や我が国等で試作研究を積み重ね、現在では航空機や自動車のエンジン部品など広範囲に活用されております。